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デイビッド・セイン

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「割り勘」はgo Dutchって覚えたけど

 Hi ! David thayneです!!

街中でChristmasムードが高まっていますね!
イルミネーションがあちこちで飾られていて、とてもワクワクします。

この時期になるとみなさんレストランなどでパーティーをすることもありますよね。
そこで今回は、支払いのときに使える表現を学んでみましょう。
 
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ナンシーとアサミが食事に出かけたときのことです。
楽しく過ごして、さてお勘定、というとき。
こんな場合は、割り勘がいちばんだと思っているアサミは、ナンシーがなにか言い出す前に、自分からこう切り出しました。
 
Let’s go Dutch.
 
学生時代に覚えた英語はしっかりと頭に残っているアサミ。
「割り勘にする」go Dutchだったわ、と即座に思い出し、それを使ってみたのです。

このgo Dutch、もちろん意味は通じますが、実は今ではあまり使わない言い回しなのです。
またDutchという語は「オランダの、オランダ人の」という意味ですが、「オランダ流の」という意味で用いられるときには、軽蔑の気持ちが入っている言い回しもあるので、会話で用いるのは避けた方がいいかもしれません。


今、一般に使われているフレーズはsplit the billなどです。このsplitは「(縦に)割る」という意味、the billは「勘定書」の意味です。これは、考えてみると日本語の「割り勘」(←割前勘定)にピッタリくる表現ですよね。
 


会話では、こんな感じで使います。参考にしてください。
 
A: Let me get it.  I owe you. 
B: Let’s split the bill. You’ve done a lot for me, too.
A:ぼくに払わせて。君には借りがあるんだから。
B:割り勘にしようよ。君の方こそ、いろいろよくしてくれてるんだから。

 
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どうでしたか?日本語のニュアンスととてもよく似ている表現でしたね!
是非使ってみてくださいね。


では、次回もお楽しみに!
:Dセイン



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