3 Minute English!

知っておきたい交通ルール

Hi ! David Thayneです!!

「アメリカでは、日本と違い自動車は左ハンドルで、道路の通行方向が逆なので、運転には注意が必要。」このことは、きっと皆さんのほとんどが知っていることでしょう。けれどアメリカで運転するときには、他にも注意の必要な「日本との交通ルールの違い」があります。

たとえば交差点。日本では、青信号なら進め、赤信号では止まれですよね。けれどアメリカでは、赤信号でも右折することができるのです!つまり、交差点でこちらが青信号だからと、安心して進もうとしたら、赤信号のはずである交差点の左側から右折車が入ってくる、ということ。交通ルールを無視する乱暴者が多いのか?!などと思わないように。交通ルールは国によって少しずつ異なります。たとえばイギリスではよくroundaboutというtraffic circle(ロータリー)を見かけます。これは信号がなく、交差点に描かれた円に一度入って曲がりたい道でその円を出るという画期的なシステムですが、慣れないとかなりとまどうはず。もたもたしていて怖いお兄さんににらまれた、という日本人もかなりいるようです。

またオーストラリアなどでは、遮断機が上がっていれば、踏み切りでも減速したりしません。日本のように一時停止をしてゆっくり進んだりしていると、後ろから追突されたりすることもあるので気をつけないといけないのです。外国でも車が運転できる国際免許はわりと簡単にとれますが、海外で車を運転するときには、あらかじめその国のルールをよく知っておくように心がけたいですね。ちなみに、自動車の部分の呼び方にも、いわゆる「カタカナ語」が入り込んでいるので、ちょっとここで注意すべき用語を整理しておきましょう。

フロントガラス windshield
ワイパー windshield wiper
ウィンカー directional signal / blinker
ナンバープレート license plate
エンストする stall(動詞)

ワンポイント
――「パンク」は通じない!――
タイヤがパンクした!」の「パンク」は和製英語。「パンク」はpuncture(穴をあける、パンクさせる)という語からきたことばで、The tire was punctured.と言えば一応通じますが、これは固い言い方。「パンクした」は、この表現。
The tire went flat.(タイヤが平らになった)
※「パンク(したタイヤ)」はflat tireです。
※イギリス英語ではpunctured tyreと言います。(tyreのつづりも違います。

次回もお楽しみに!
:Dセイン

入会の流れ

メルマガ会員募集

デイビッド・セイン英語ジムトップ

資料請求・お問合せ お申込み 無料体験おためし版