3 Minute English!

shouldはこんなふうに使ってみよう!

Hi ! David Thayneです!!

いつも何か起こるとマイケルに相談する弘樹ですが、今日は珍しくマイケルの方から弘樹に相談をもちかけられました。カレンとの仲を、そろそろはっきりさせた方がいいかどうか迷っているというのです。
「それは直接彼女と話す方がいいんじゃない?」
とアドバイスしたい弘樹。

さて、ここで「~する方がいいんじゃない?」というニュアンスを出すために使う言葉は、英語では何を使うといいかわかりますか?

「~する方がいいよ」は、実はshould。これは「~すべき」という日本語訳で覚え、なんとなく命令形に近いようなニュアンスだと思っている人もいるかもしれません。けれど実際の会話では「~すべきだ」という強い義務の意味というよりも、「~した方がいいよ」という柔らかなアドバイス的表現として用いられることが多いのです。

ですから、弘樹はマイケルに対して、こんなことばをかけることができるのです。
You should talk directly with her aboutit.
「それは直接彼女と話す方がいいんじゃない?」

また、主語をweにして、「should+have+過去分詞」の形にすると、「~すればよかったね」という感じの気持ちを出すこともできます。
たとえば、最近疲れ気味の母親を家でゆっくり休ませてあげようと、父娘でドライブに出掛けた。すると思いがけず、とてもきれいな虹が見えた。こんなとき日本語では、「お母さんも連れてくればよかったね」と言いますが、こんなときに使えるのが「should+have+過去分詞」。
We should have brought her.

使ってみると、いろいろ便利なshould。ぜひ会話で活用してみてください。

ワンポイント
ーーhad betterには「さもないと」という脅迫の気持ちがーー
「~する方がいい」という言い回しとして、hadbetterという言葉を覚えた人も多いでしょう。ところがこれは、「~した方がいいぞ、さもなくば・・・」という感じで、ちょっとした脅迫の気持ちが含まれることもある、わりと強い言い方なので、アドバイスに適した表現と言えません。ご注意を!
You’d better do it now.
今やった方がいいぞ。(さもないと痛い目に遭うぞ)

次回もお楽しみに!
:Dセイン

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